今日はめでたいバレンタイン。
残念ながら、個人的には、なんのイベントもないので、
今までのMYバレンタインを振り返ってみる。
まず、中学生。
初めてのバレンタイン体験にドキドキ。
近所の高校生にほの字になり、
手作りチョコを作ってみるが、渡す勇気がなくて、翌日自分でポリポリと。
高校生。
初めての彼に手作りチョコを求められて、うんざり体験。
しかも、プラスαのプレゼントも強要され、
なおかつ、リクエストが手編みのセーターでこれまたうんざり。
茶色にベージュのイニシャル入りという、「ザ・昭和」を感じるセーターを
うんざりしながら、完成させる。
大学生。
手作りを強要されることもなくなった代わりに、
バレンタインデートを強要される。
イベントに興味のない私は、これまたうんざり。
何年経ってもめんどくさい男だと、2月に入るとブルーになっていた。
入社1年目。
会社の男性社員に手渡し漏れがないよう、
仕事のようにリストを作って、社内の女性社員と合同でプレゼント。
バブルにわく、阪神百貨店のチョコ売り場でもみくちゃにされる。
20代。
イベントに興味のない彼(今の夫)なので、楽チンに過ごす。
強要彼からの移行期には、癖で張り切ったものをプレゼントしたが、
ホワイトディを無視されたので、安心して翌年からはスルー。
あ~、穏やかな2月が過ごせると安堵。
30代。
だいぶ男化が進み、バレンタインディは商売のためだけに注目。
ブランドバッグを担当していたので、ホワイトディに向けての商品仕入れに奔走。
海外のいたるところに手ごろな価格の革小物(バッグ・財布など)を求めて買いまくる日々。
この頃、初めてついたアシスタントから、
「男性社員に送るバレンタインディのチョコを買ってきましょうか?」と聞かれ憤慨。
絶対にいらない!
調子に乗らせるな!
欲しがったら黙らせろ!
などと、説教し、怖がられる。
が、その年から、私がチョコをもらう立場にチェンジ。
以降、起業してからは、ありがたいことにクライアントの方に頂くことが多い現在に至る。
書いていて、私にもかわいい時代があったのだと懐かしくなり、
ずいぶん、尖って働いていたんだと失笑した。
みなさんの、バレンタイン遍歴、どんな感じなんでしょうね。
ま、なにわともあれ、愛がたくさん生まれますように。。。